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Treasure Diary

カテゴリー「読書記録」の記事一覧

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雨にも負けず

雨なのにクロスカントリーなるマラソンのようなものに出かけた次男。学生さんは大変だなぁ。

最近めちゃくちゃ読書量が増えた。
というのも、昨年末11月ごろ?キンドルのペーパーホワイト版を買ったため。
8千円弱で、古典なら無料で読み放題。
バックライトがあるので、夜布団の中で読むのにもってこい。
使ってから分かったのだが、強度近視の私の場合ですら、文字を小さくして布団で読むならメガネ無しで読める!!!途中寝付いちゃっても、自動でOFF。しかもその場所を記憶している。
すごく便利。
読書記録もSNをやっている人なら自動で送れるんだけど、ツイッターやらフェースブックやらあんまり信用していないので、今のところ登録していない。
これまでに80作品ぐらい読んだはずだけど、記録していないのはちょっともったいないかなぁ。。。。
どうしようか悩み中。
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1Q84

全部(?)読み終える。
3巻で終りだよね。
面白かったけど、もうひとつだなぁ。
牛河氏も面白くなってきたら、殺されちゃうし。
いろんな事がその後どうなったのか分からないまま、終わっちゃった。
終りで最初に戻るあたりもありがちなパターンだし、、、。
あんまり練られていない???こんなこと書くと、全世界の春樹ファンにぶん殴られそうだけど。

映画?2本

「砂の器」のテレビ版リメークを見た。
1日目はまぁともかく、2日目はがっかりだ。
この作品で、ハンセン病を避けることはありえない。
ハンセン病の描写として、原作に問題ありともいえるが、それは、書かれた時代とあわせてみれば、必ずしも松本清張氏を責めるだけで終りではないと思うし、個人的にはあえてタブーに臨んだ点が評価されると思う。
むかし、(中学生ぐらい?)加藤剛氏主演の映画版を見た。
最後の演奏会シーンでは、すべてがぼろぼろと崩れていく主人公と、壮大な交響曲との対比の見事さに、人生にとっての大切なものは何かを大いに考えさせられた印象がのこっているが、(今見ると必ずしもそう感じるとは思えないけど、、、。)今回のリメークは、肝心なところを逃げちゃってだめだめだ!
衣装や小物等きちんと作りこんであったのに、(つまり結構お金を掛けているのに、)勿体ないものに成っちゃってた。

「BECK」
録画してTV放映版で観た。
佐藤君はかわいいなぁ、とか向井君はかっこいいなぁ、とか言ってみる映画とわかっていたが、まったくそのとおりだった。
それにしても最後まで、歌声は無しなのね。残念。

なぜそのチョイス?

次男のプール待ちの間、青空文庫を印刷して読んでいた。
なぜ印刷かというと、電子書籍が買えないからです。笑。
しかし短編なら、気合入れて整形すれば、コストパフォーマンスよく読むことが出来るのでありました。
で、今回持ち込んだのが、森鴎外「山椒大夫」。
ストーリーも知っているし(くさい)、何で読むんか分からん所もあるけど、ただ時間をつぶすのもいやなので、ちょっと目に付いたこれを選んでみた。
いつものように待合室はざわざわしていて騒々しい。
そこで読んでいると、よる年なみのせいか涙もろくなり、泣きそうになる。
(十代の頃は本読んで泣くやつの気が知れん、とよく思ったものだが。。。)
ぐっとこらえてわれに返ると、後ろから、「パパがねぇ、スプラッシュマウンテンでねぇ、ピースしててねぇ、、、、」とか何とか聞こえてくる。
あまりのギャップに苦笑いでありました。
帰宅後その話をすると、次男いわく、「涙もろいと分かっていて、なぜそのチョイス!?」と言われてしまう。確かに。。。とほほ。

1Q84 と TANNOY

発売後すぐに予約していた(例によって図書館。。。)1Q94が2冊入りましたと連絡を受ける。
夏休み最後の忙しい時期に、濃いのをケツカッチンで読むこととなる。

村上春樹氏は私より年上だがずっとエネルギッシュ。
私には性描写が多すぎで気持ち悪い。
しかも、登場人物が出来すぎ。
物語は、くどいぐらい何度も書く部分があるかと思えば、時々あれ?と思う矛盾もある、これは、伏線かもしれないけれど。
まぁ、話題になった本だし、せっかく借りたんだし、、、、っていう感じでよみました。はい。


長嶋有氏の「タンノイのエジンバラ」も読む。
表題作を含む短編4作品。
世の中の流れに流されている主人公が、心は流されないでいる事に自ら気づかず、ふらふらしながらも、それを見つけていく様子の描写が面白い。
面白さを感じるのは、私もきっとそこに出てくる弱くだめな登場人物たちと同じ側の人間だからなんだろうか。
長嶋氏の文章は時々誰の言葉かを読みそこなってしまう。普段、1行読み戻るなんて事はほぼ起きないのに、時々そうなる。
でも、また別の本も探して読んでみようっと。

Make: Electronics
オライリーの本
最近はまっている。
とても面白い。お勧め。
  

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