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Treasure Diary

カテゴリー「読書記録」の記事一覧

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よかったのは「ざくろ」

長嶋有 「ジャージの二人」「ジャージの三人」を読む。
(文字が違っているかも)
どちらもまぁまぁよかったが、「サイドカーに犬」ほどじゃないかな。
サイドカーに犬は、映画化もされていたが、予告編をyoutubeで見てしまい失敗。
映画のほうは、私のイメージとは違った映像でした。

タイトルに惹かれて北村薫「げんきでいてねR2D2」を読む。
短編の怖いお話を集めた本でしたが、最後の「ざくろ」が一番よかった。
最初から、「んっ?」って思わせる表記で、最後にどーーんっとやられました。
怖い怖いお話。

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長嶋 有

長嶋有氏の「猛スピードで母は」を読む。
同時収録の「サイドカーに犬」のほうがよかった。
はじめて読んだ作者だが、いいもの見つけたっていう感じ。
これがデビュー1、2作とのことで、この後書き続けているのかどうかも含めて知らないが、久しぶりにヒット。
しかし、昔は、私より年上の人が書いたものを読むという感覚だったけど、今は逆。
なんだかなぁー。がんばれよ→私。

夏休みとなり忙しい。
今日はラジオ体操鍵当番だったし。。。

ねじまき鳥クロニクル

3巻とも読み終わる。
登場人物は同じだが、それぞれ別の話のように感じられてしまうところもあり。
(意図してそう書いていると思われるが。)
マルタあるいはクレタも急に書かれなくなり、消化不良。
綿谷ノボルも3巻で急に書き込まれ、不自然。
シナモン&ナツメグも無理が多い。
世界的に評価の高い作品で期待したのでよりそう感じるのかもしれないが、筆はたつし、細部の書き込みもいいし、現実と意識とのハザマの行き来感も、ノモンハンの一連の描写も恐ろしいぐらいなグロさで、、、、いいはいいけどトータルとしてはちょっと肩透かしな感じ。
巨匠、m(__)mすみません。

平行して同氏翻訳のキャッチャーインザライを読んでいたんだけど、(何回目かのもの)ところどころ似た着眼を発見。アヒルなひととか。翻訳するほど入れ込めば影響されて当然かぁと納得もする。


ねじまき鳥クロニクル

第1巻を読む。
まずは、面白い。

感想は3巻まで読んでからにする。
しかし、悪夢の原因のひとつかもしれない。
じゃ、読まないほうがいいのかって?
いやぁ、ここで読むのをやめたら余計悪夢を見るでしょう。笑。


書いてあることが全部じゃないよねぇ普通

柳美里、読み終える。
濃いと書いたが、読後感はいまいちすっきりせず。


  

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